西東京に本社をお持ちの消防点検・設備点検専門企業様の新規リード獲得をご支援いたしました。当初Webサイトは企業情報のみで長年運営されており、新規問い合わせは0件でしたがwebサイトの構造・コンテンツ戦略/戦術をご提案しリリース後1ヶ月目には新規問い合わせを10件獲得。その後も継続的に月5-10件の問い合わせを獲得されています。 課題 新規問い合わせを獲得したい 当初ホームページは自分で作成したが効果がない 新規営業にリリースがさけず紹介のみになっている 当社の提供サービスが紹介できていない 解決に向けた提案 サーバーが大塚商会のアルファメールシリーズだったため、Wordpressインストールが可能なことを把握し、開発環境を構築。なるべく新規コンテンツが手早く・方向転換しやすく運用できるようご提案。Webサイトは3階層構造でTOPサービス一覧と詳細集客コンテンツ一覧と詳細のグループで設計。既存ユーザーが3PVで問い合わせに繋がる動線新規ユーザーが4PVで問い合わせに繋がる動線を綿密に設定しました。今回は商圏がありましたので、東京都内や西東京の各地域の名称×消防点検で検索エンジン最適化を行うコンテンツも展開しました。 提案のポイント 上記の商圏については、新規ユーザー(マンションオーナー)はご自身がお持ちの不動産・施設の消防点検を依頼したいニーズがありますので、お住いのエリア(町の粒度)×消防点検等で検索エンジンに上位表示されることで、問い合わせにつなげることができます。この検索エンジン最適化は「当たり前」のことですが、これを地道に行っているかどうかがそもそものスタート地点となります。また、競合調査を行った際には検索エンジン最適化を行っている競合がいなかったので、エリア×消防点検では上位に表示されやすいことは調査時に想定できました。ここで記載している「検索エンジン最適化を行っている競合がいなかった」定義は・ユーザーの検索意図によるコンテンツ最適化ができていない・UI/UXが一定レベルではない・Googleが推奨しているE-E-A-Tに準拠していないが主となります。 さらに、消防点検を依頼したいユーザーのインターネット検索での初回積極ポイントはホームページではなくGoogle mapになるので、Googleビジネスプロフィールの最適化を管理権限をいただいて最適化をおこないました。レビューは作為的に増やすことができないので、・概要の最適化・サービス内容の最新化・最新情報の継続的な更新・画像の定期的更新を行っています。 今後に向けて 17記事を新規ユーザー向けコンテンツとしてライティングが完了しているので、1週間に1記事ずつ3ヶ月かけて更新しています。継続的なコンテンツ公開とGoogleビジネスプロフィールも最新情報にすることで、ユーザーがそれぞれ閲覧した際に「活発的に事業されているのだな」と印象を与えられるよう進めています。また、エリアによっては検索エンジン上位表示が困難なケースがでてきますのでここはリスティング広告でカバーしていきます。 この実績をご覧になられた外資系企業様へ 今回のWebサイトリニューアルはひたすら成果を追い求めた戦略/戦術が功を奏しました。お客様から「一任」いただいた要素も大きかったです。Webマーケティング専門目線では「お客様の想い」は時々、成果獲得を妨害してしまうケースがあります。例えば、あれもこれも詰め込みたいケース等です。しかしながら当方は成果を最優先としていますので、すべてのご要望には申し訳ありませんが受け付けできません。 構築時にお客様からクリエイティブのクレームがあったとしても、最終的に成果獲得ができればそれは忘却され良しとされるからです。逆に成果が出なければ「デザインがダメなのでは?」「写真が微妙なのでは?」など些末な箇所に目がいって泥沼になりますが、、 エリアマーケティングにご興味のあるBtoB企業様はぜひお問合せください。